国際交流事業
令和7年度海外研修報告会
令和8年4月3日
令和7年度短期海外研修報告会を開催しました。看護学専攻学生がスラナリー工科大学(タイ)、ビブス応用科学大学(ベルギー)、ウィラメディカバリ健康科学大学(インドネシア)、シンガポール国立大学へ、理学療法学専攻がFHウィーン応用科学大学(オーストリア)、グリフィス大学(オーストラリア)へ、作業療法学専攻学生がFHウィーン応用科学大学、チェンマイ大学(タイ)へそれぞれ短期留学を行いました。
報告会では、異なる文化や医療体制の中で得た気づきや言語や環境の違いに戸惑いながらも乗り越えてきた経験を発表していただきました。また、現地での生活の様子も交えた発表や渡航中のハプニングについても話していただき、次期留学予定者にとって有意義な時間となりました。報告会の最後には、次年度より派遣先となるビオメディコ大学(ローマ、イタリア)について国際交流センター委員より説明がありました。
令和8年度も同様に短期海外研修ならびにバーチャル交換留学の開催を予定しております。この活動を通じて、国際社会での医療・保健活動などを支援し貢献することができる能力を育んでいきます。









