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保健学科学生が地域イベントでボランティア参加 「パパもママも、ひと息つける日♡」で子どもたちをサポート

2026年5月17日(日)に開催された地域イベント「パパもママも、ひと息つける日♡」に、保健学科の学生がボランティアとして参加しました。

このイベントは、NPO法人NAOのたまごが主催しており、理事である保健学科の赤川が企画しているものです。目的は、子育て中の保護者が安心してひと息つける時間を提供することであり、障がいのある子どもも含め、地域の子どもたちを一時的に預かる取り組みです。
当日は、障がいの有無にかかわらず2歳から8歳までの子ども10名が参加しました。
 本学からは、理学療法学専攻3年生1名、看護学専攻3年生3名、同2年生3名の計7名が参加しました。さらに、リハビリテーション学院3年生1名、国際教養大学2年生1名、保育士や看護師も加わり、多職種・多世代で協力しながら子どもたちの活動を支援しました。
 学生たちは、室内遊びや工作、ボール遊びなどを通して子どもたちと積極的に関わりました。初めは緊張した様子を見せていた子どもたちも、学生たちの優しい声かけや見守りによって徐々に笑顔を見せ、会場には和やかな雰囲気が広がりました。
 また、学生にとっては障がいのある子どもへの関わり方や安全面への配慮、保護者支援の大切さを実践的に学ぶ貴重な機会となりました。参加した学生からは、「子ども一人ひとりに合わせた関わりの大切さを実感した」「保護者の方が安心して預けられる環境づくりの重要性を学べた」といった感想が聞かれました。
今回の活動を通して、地域とのつながりや多職種連携の大切さを改めて学ぶ機会となりました。今後も地域に根ざしたボランティア活動や実践的な学びを大切にし、学生の成長につなげていきます。

保健学科学生が地域イベントでボランティア参加 「パパもママも、ひと息つける日♡」で子どもたちをサポート
保健学科学生が地域イベントでボランティア参加 「パパもママも、ひと息つける日♡」で子どもたちをサポート
保健学科学生が地域イベントでボランティア参加 「パパもママも、ひと息つける日♡」で子どもたちをサポート