2026年09月15日
理学療法学講座 齊藤明准教授と木元稔保健学科講師が、東日本整形災害外科学会でセッション優秀賞を受賞しました
2026年9月3~4日に秋田市で開催された第75回東日本整形災害外科学会において、齊藤明准教授と木元稔保健学科講師が、それぞれ「理学療法士・作業療法士セッション優秀賞」を受賞しました。
齊藤明准教授は、「上腕骨滑車の骨成熟度と成長期野球肘内側障害との関係-形態を指標とした5つのStage分類-」と題して発表し、上腕骨滑車の形態に基づく5段階の骨成熟度分類において、Stage 3および4では成長期野球肘内側障害の有病率が高いことを報告しました。
木元稔保健学科講師は、「IMUを用いた小児歩行の時間的指標の発達分析-立脚時間、遊脚時間、両脚支持時間を中心に-」と題して発表し、慣性センサー(IMU)を用いた健常児の歩行分析により、小児歩行における時間的指標の発達変化を簡便に捉えることができることを報告しました。
今後も理学療法学や保健学の発展に貢献できるよう、これらの研究をさらに発展させていきたいと考えています。









