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2026年08月14日(金)
産婦人科の寺田幸弘教授が「日本卵子学会賞」を受賞しました。
日本卵子学会(jsor.or.jp)は1960年(昭和35年)に発足したヒトおよび哺乳動物の配偶子(精子・卵子)や受精周辺の生命現象を科学する学会です。令和4年より保険適応になった不妊治療における体外受精・胚移植などの技術の開発と向上に多大な貢献をしてきております。現在基礎(農学系が主体)および臨床医学(胚培養士を含む)の2600余の会員で構成されています。
医学部産婦人科の寺田幸弘教授が日本卵子学会に本年より制定された、「日本卵子学会賞」を受賞されました(https://jsor.or.jp/about/award_gakkai.html)。寺田教授は現在同会の理事長をおつとめになっていますが、学会キャビネットの強い御意向で第一回の受賞者に選ばれました。
受賞講演は本年6月7日、同会の67回学術集会が行われた川越市で「私の卵子愛」というタイトルで行われました。


